2015年7月23日木曜日

ひとつの夢をかなえました。

2015年7月22日、水曜日。
サラリーマンをやめて個人事業主として独立してから、ずっと追いかけていた夢をひとつかなえました。
それは、

平日の昼間っから屋外プールで泳ぐこと

写真は目黒区民プール。
昔、目黒川のほとりに立つビルの中でサラリーマンをやっていたころのことなですが、お昼を買いにぶらぶらしていると、なんとも気持ちよさそうにみんな泳いでいるんですよね。

一体いい大人たちがどんな仕事をしていたら、平日の昼間にプールで泳げるのかと!
村上春樹の小説にしか、そんなやつら出てこないんじゃないかと!

独立はしたものの、半分社員のような形で知り合いの社長の会社を手伝っていて、なかなか時間がとれませんでしたが、やっと実現できました。

思っていたより混んでいたのと、水着のお姉さんがあまりいなかったのを除けば、大満足の一日でした。







2015年7月22日水曜日

表参道の「蕎麦きり みよた」夏の新メニュー

夏になり、メニューが少し増えたようです、表参道の「蕎麦きり みよた」。
通り沿いのガラスケースにお目見えしたのは、こちら「和風冷麺」。つまりいわゆる冷麺のあのもちっとした小麦(ジャガイモ?)麺ではなく、通常の蕎麦の麺に冷麺っぽいつゆとトッピングということなんでしょうか。
定番の天丼セットの誘惑に勝てず、注文は控えました。


最近は、外国人のお客さんとの遭遇率も高いです。
日本人、外国人を問わず食べ終わっても談笑している方が多く、外で行列を作っている人たちは店内をちらちら。
また、かなり動線が狭いので、席が空いてもすぐには案内してもらえません。
ま、この立地でこの安さとクオリティ、文句は言えませんわね。


 
近隣のお店、または通行人から苦情がきたのでしょうか。
下のようなコーンが列の後ろのほうに置かれていました~。

海老が4匹乗った天丼!
いつも頼む天丼(並)セットはお野菜なんかもしっかりと入っているので、これは好みでしょうね。
甲殻類好きの方に。

光ってます。内照式の看板サイン。
ロゴマークは、これ蕎麦の実をモチーフにしてるんでしょうね。

やっぱこれだね~、天丼(並)の冷たいお蕎麦セット。税込み750円。
今回は、オーダーしてから手元に運ばれてくるまで、きっちりとストップウォッチで計ってみました。
平日の夕方。店内は満席です。

気になる時間は、7分と3秒!
スマホでもいじくっていれば、あっという間です。
5月くらいに注文したときは、 天ぷらの具にショウガがあってその甘みと歯ごたえに感動したものですが、今回はなし。
その代わり、トウモロコシが入っていました。
夏らしい、良いお味でした。


2015年7月16日木曜日

代々木上原ノードのベジタブルスムージー美味しい!

結婚したときも、離婚してからも基本的に朝ごはんは食べない私ですが、最近はまっているのが、季節野菜のスムージー。
以前は「なにがスムージーじゃ」と思っていたのですが、すいません、これ美味しいです。
しかも、代々木上原駅前にできたNODEという低層飲食店、高層賃貸マンションという、複合施設がなかなかにオシャレでして。
出勤前にノートパソコンでも叩いた日には、朝っぱらから根拠の無い優越感に浸れること間違いなしです。
税込みで756円という、サラリーマンのランチ代を軽く飛び越える価格設定ですが、なにかしらプライスレスなモノを買えている、はずです。

2015年7月6日月曜日

ついに子どもと会えることになりました!

ついに、子どもと会えることになりました。
元妻は頑として面会交流に合意しないので、調停員、調査官、裁判官とで協議して、まずは家庭裁判所内の「家族面接室」でのトライアルの交流を妻に提案してくれたという次第です。

写真のようなプレイルームのようなところで交流します。
マジックミラーがついていて、まずは別室から元妻と子どもたち(調査官が同席)の遊ぶ姿を見て、その後に私が入室。
次いで元妻が退室し、父と子二人の三人で交流する際にどのような雰囲気になるかを、元妻は別室から見るという感じです。
調査官は常に同席します。

特殊な状況での交流となりますが、まずは大きな一歩を踏み出せそうです。

2015年6月10日水曜日

裁判所の強制執行で子どもに会えるのかどうか。

ご無沙汰しております。
息子に会える日までの心境やプロセスを綴るつもりで始めた本ブログですが、アクセス数が高いのは、ダントツに以下の2つの記事。

表参道の「蕎麦きり みよた」がとにかく安くて美味しい!

Haier(ハイアール)洗濯機 E2エラーの修理、直し方

同じ状況の世のお父さんたちの慰め、また参考になればと思っていたのですが、WEBはこういうところが面白いですね。ちなみに、表参道のお蕎麦屋さん、みよたの味は日によってバラつきがあるようです。

ま、家庭裁判所での手続等は画一でも、状況はケースバイケースで、あまり参考にならないからなのかもしれません。

いよいよ、来週第二回目の調停です。
元妻が頑固でして、やっぱりどうしても子どもに会わせたくない!となった場合、調停は失敗となり、裁判官が、調停員と協議して、子どもを私に会わせるべきかどうかを判断してくれることになります。

ただ、これも判断なので、その判断に元妻が従わない場合、どうなるか。
過去の判例では、舞台を最高裁判所に移して、面会交流の強制執行という結果が出たこともあるようです。

詳しくは、下記の「多治見ききょう法律事務所」さんのページからどうぞ。

http://tajimi-law.com/rikon/menkaikoryu-kyosei.html

①いつ
②どこで
③だれが
④どんなふうに

会うのかをきちんと文書にしておかないといけないようです。

2015年5月24日日曜日

表参道の「蕎麦きり みよた」、やや味が落ちたかも。

コスパ最高の表参道の「蕎麦きり みよた」さん。
4月1日のオープン以来、すっかり通わせていただいておりますが、最近はやや味が落ちたような気も?
まず、肝心のお蕎麦なんですが。

きちんとした一本の長いお蕎麦ではなく、小間切れのような10cm程度のものが多く混ざってくるようになりました。
あとは気のせいか、蕎麦の風味が薄くなっているような(これは気のせいである可能性が高いのですが)。

まぁ、とにかく相変わらずの混みようで。今晩もう一回行って見て、再度報告します。



2015年5月13日水曜日

運命の第一回「面会交流の調停」の結果

長崎名物、トルコライス(ピラフ?チャーハンにカツが乗ってデミグラスソースがかかっています)。

先月のことになります。
4月某日、第一回目の「面会交流の調停」を相手方の住所地の家庭裁判所、つまりは長崎家庭裁判所にて行ってきました。
1時から始まったのですが、当事者、すなわち私と元妻から交互に調停員2名(+この時は調査官という方が1名いました)が話を聞き、着地点を見出すという作業です。

まず私から状況を聞いてもらい(30分~40分)、次に元妻からも同じように話を聞いたそうです。
元妻には会っていません。同じ建物、同じ部屋で話を聞かれますが、交互、別々に事情を聞くというのが一般的なようです。

出会いから結婚、出産、別居、そして離婚までを手短に話したうえで、子どもとどんな風に、どんな頻度で会いたいのかを話しました。
私たちは協議離婚で、公正証書も作成していました。証書には「2015年の1月から月に1回、面会交流を行う」と明記したにもかかわらず、監護・親権者(ここでは母親である元妻)が拒否すると、父親には成す術がまったくありません。

調査官(特に面会交流に関して、状況を調査する専門の方とのこと)に質問したところ、法的拘束力を発揮させるためには、「日時は相談の上」とか「基本は月に1回として」とか柔軟な文言を排除して、誰がいつどこで誰とどうするのか、ハッキリとした文章にしなければならないとのこと。

たとえば
「毎月第3日曜日、午後1時に母親が子ども二人を長崎ココウォークの3階スターバックスの店内に連れてきて、父親に引き渡す。午後1時から午後3時までを面会交流の時間とする。午後3時に父親は同じ場所で母親に子ども二人を引き渡す」
というような感じでしょうか。まぁ、もっとそれっぽい硬い文章にしなければならないと思いますが。

ただ、これだと第3日曜日に子どもが熱を出したり、母親に仕事があったり、父親が急用で来れなかったりすると、この月はもう会えないということになります。
柔軟に調整するということを放棄しなければ、法的に拘束力が出てこないと。まぁ、それでも母親が拒否する場合もあり、そうなったらまた裁判?になるそうです。

そんなわけで、調停ではお互いの意見を整理し、できるだけ穏便に済まそうということになるようです。調停は続行、次回6月某日に再度同じことをするそうです。
今回、結局元妻が会わせたくないの一点張りで、私は会いたいの一点張り。平行線をたどるばかりでしたが、調停員はもう一度お互いに考えなさいと、そればかり。
進展しているのか、はっきり言ってまるで不明です。

仕方ないのでトルコライス食べて東京に帰ってきました。




 トルコライスを食べた喫茶店で見つけた懐かしの星座占い。要100円。僕が子どもの頃と変わりません。物価の優等生ですね。

長崎空港の天井デザイン。さすがキリシタンのクニ!